2018/02/21 12:23

キャンプや登山、ハイキングは、
自然と唯一触れ合う機会で、
日ごろのストレスから開放されます。

木の香りのする森に入るとそこは、
空気がとてもきれいで澄んでいる。

木々のすきまからの木漏れ日に、太陽のあたたかさを感じるだけで、
体の中から、新たな力が沸いてくるのを感じます。

誰もいない静かな森のなかで、たくさんの木々に囲まれて、
誰にも邪魔されない一人だけの空間。

自然のなかに身を置き、鳥のさえずりも聞こえるなかで、
休憩がてらに、熱々の食事が食べれられたら最高です。

そんな想いを込めて作られた調理器具が
エンバーリットストーブなのです。

自然の中で、楽しく安全に調理をする調理器具として、
エンバーリットストーブが開発されました。

日本にはない文化、
新しいアウトドアライフの形でもあります。

エンバーリットストーブは、
木や薪を燃料とするので、ウッドストーブの
分類に属します。

また、
バッグに入れて持ち運ぶことも出来る、携帯ストーブにもなり、
バックパッキングストーブともいわれております。

このストーブの利点は、
アウトドア先で燃料調達をすることができるのです。

アウトドアライフを楽しむということは、
非日常空間に身を置き、自然と一体化することが
本来の目的になります。

日ごろのストレスから開放されるためにも、
自然の中に身を置くことによって、ストレスが抜けていく
のを感じ、身も心も最高に癒されます。

アウトドアを思う存分楽しむには、
自然界の天然資源燃料を
使い調理をするのが最も理想的。

電池やバッテリー、ガソリンやガスなどを、
自然界に持ち込むのは似合いません。

非日常空間のアウトドアでアツアツの料理が
食べられることは、まさに至福のひと時。

寒い山頂で飲むコーヒーや、熱々のスープやパスタ
が食べられるだけでも最高に幸せを感じます。

アウトドアでの調理方法として上げられるのが、
焚き火での調理や、携帯ガスボンベを使用したガスストーブなどが
一般的になります。

焚き火での調理は、火を起こすまでが大変で、
調理中に、火の粉が舞い上がったり、
煙でいぶされたりしてしまいます。

しかも、
焚き火の炎で、広範囲に地面を焦がすので、
自然界の植物にもダメージを与えてしまいます。

後始末も大変で、もし万が一、火がくすぶっていたら
山火事を起こしてしまうかもしれません。

慣れていない人が山で焚き火をして、
他の木々に火がまわってしまったら、
大変なことになります。

考えただけでも恐ろしいですね。

ガスストーブの魅力は、火力が強く、
その場で直ぐに調理出来ること。

しかし、ガスボンベはタダではなく、
わざわざお金を支払って購入しなければなりません。

調理中に突然、燃料切れなんてこともあり得ます。

携帯するのに、バッグに入れて持ち運ぶときも、
大きくてかさばります。

また、携帯ガスボンベを使いきった後は、
空になったガスボンベがどうしても、
ゴミになってしまいます。

空になったガスボンベはゴミになってしまうのに、
持ち帰らなければなりません。

全ての人たちがモラルのある行動を
してくれれば良いのですが、

中には、空になったガスボンベをそのまま
現地にゴミとして、捨ててしまう人もいます。

これらの深刻な問題を解決するために、
作られたのがエンバーリットストーブなのです。

5枚の薄いパネルを組み合わせるだけで、
手軽に調理をすることができます。

焚き火などと違い、地面を傷めることもなく、
火起こしも簡単で、後始末も簡単。

エンバーリットストーブを使えば、
火が広範囲に広がったりすることもないので、
誰でも安全に調理をすることが出来ます。

何よりも、燃料代が掛からないことが大きな魅力で、
調理中の燃料切れの心配も、開放されます。

バッグに入れてもかさばらない大きさなので、
持ち運びが苦になりません。

エンバーリットストーブに込められた想いは、

・日本に今まで無い文化を伝えること。
・焚き火を手軽に安全に行えること。

新しいアウトドアの形を創造して、
アウトドアの楽しみをより多くのお客様に
提供することがエンバーリットストーブの役目なのです。

エンバーリットストーブを売ると同時に、
日本には無い文化も合わせて販売しております。

皆様に、
新しいライフスタイルと楽しみをご提供することをお約束いたします。